2017年 08月 08日 ( 1 )

緑内障・・・

久し振りの眼科検診です

初めに行った目的は近所の眼科では分からなかった症状を見てもらう為
結果は急性の血行障害で薬の服用で完治した
その間2~3か月くらいだった
なぜ近所の眼科では分からなかったのかは知らないが
この事がきっかけで今の眼科との縁が出来た

前置きはこのくらいで
それから数年がたち、検診の結果に一喜一憂したりしていた
でも今回はちょっと違っていて
今までとは違う検査も含まれていて
何だかいや〜な気持ちがしたのも事実だ
今までもそんな傾向はあったのかもしれないが。。。

今回の検診は(特に視野検査)うまく出来たと思ってほっとしていたら
先生曰く「今回は今までと違った事を話すけど・・・」
さっきの「いや〜な気持ち」を思い出した
検査の結果、私の目は「狭隅角」と言う病名(?)だそうだ
角膜とひとみ(虹彩)の間に隙間があって
そこに目の中を循環している水(房水)が、この隙間にある出口から排出される
私の場合はそこの隙間が狭くて
遠視気味で視力が良かった女性に多いのだとか
そういえば、昔から視力検査のたびに、一番下まで見えたとかいって喜んでいたけど
これってあまり良いことではなかったのねぇ〜
で、これが歳とともに狭くなってきて完全に閉じてしまい
急性緑内障となり、失明する恐れもあるんだとか

いつ閉じてもおかしくないので
その予防にレーザーで穴をあけ房水が出るようにする治療があるんですって!
早ければ早いほどいいと言う事で、その日に施術して頂きました(ビックリ!)
心の準備も何もなかったので、内心はドキドキでした(苦笑)

時間はほんの数分で、椅子に座ってやります
3種類の目薬を差し
目に金属の枠の様な物をはめ、レーザーでバチンバチンと照射します
その度にズキッと軽い痛みがあります(個人差があります)

その後、眼圧の検査をしてこの日は終わります
帰宅する途中から、あたりが薄暗くなり、しみるような痛みが出てきました
我慢できる程度なのであまり気にすることはなくて
次の日には治っています(暗い方は3日位)
生活は普通でいいそうです(お酒もOK)

気が付いた事は、レーザーが終わり少し経った時に
視力が良くなっていた事、でも翌日には少し落ちていたけど(^^;)

追記 え〜っと、飛蚊症は治っていませんでした105.png



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by sarara-green012 | 2017-08-08 11:38 | 健康 | Comments(0)