カテゴリ:日記( 138 )

ウォーキング

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先日、住んでいる場所よりも都会(?)を歩く機会があった
家の方よりも、歩道は少し狭く
沿道にはズッラっとお店が並んでいる
さてこれは困った
初めに頭に浮かんだのは「スムーズに歩けるだろうか?」だった
一応ウォーキングなので、通常よりは早足だ
イライラが募ったりしてもいけないし・・・
ところが、これが予想外に歩きやすいのだ
いつもよりもスイスイと歩けるのだ
信号はあるけれど、それ以外には立ち止まる事もない

そういえば家の方は、歩道は広いものの
郊外型店舗が多い為か、すべてに駐車場が付いている
出入り口はすべて歩道から
そう!これがスムーズに歩けない原因だった
数メートル歩くたびに、お店の駐車場の出入り口で
歩道を占領している車などの為に歩きが止まる
お店に駐車場があるのは
立場の違いによるけれど
便利なようで、ある時は不便なことが分かった

そういえば、家の方では
お店の駐車場の出入り口で事故が起きる事もある
特に自転車などは、その都度止まって周りを見ないので危ない

健康に良いと言われるウォーキングをやるようなって数十年
時が経つにつれやりにくい時代になって来たようだ


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by sarara-green012 | 2017-11-08 08:35 | 日記 | Comments(0)

最近、気が付いた。

当たり前だけど、夫婦間でもメールなどは見てはいけない事になっている
で、我が家も自然とそうなっていたのだ
PCを見ている時の旦那は私が後ろへ立っただけで、敏感になっていた

ところがそのきまり(?)が今回のそもそもの騒動の元になった

それは、数か月前の事だった
旦那が出張の帰りに
有休をとって実家へ行った時に持って行った香典のお返しの荷物の中に
旦那に宛てた義弟嫁の手紙が出てきた
それは数年前の物だったのだが、すっかり忘れていて今回じっくりと読んでみた(旦那の許可済み)
私は文面があまりにも馴れ馴れしかったので、旦那の実妹からの物だと思っていた
それが義弟嫁からの物だと今更気がついたのである(^^;)

この義弟嫁と旦那は数十年の間に数回しか会っていない
それなのに、初めから○○(旦那の名前)兄ちゃんと呼び掛けていた
旦那に聞いたらそういう呼び方は親類たちの前ではしたことがないとの事
手紙で初めて見て違和感を覚えたそうだ
内容は近所の親戚の事などと、その時の楽しかったバーベキューをまたやりましょう
近いうちにまた帰ってきてほしいと書いてあり
違う年の年賀状にも、余裕があったら帰ってきてほしいと書いてあった
この人のコメントはすべて旦那ひとりに向かっているのだ
私は何だか心穏やかではなかった

なんか変だなと思いながら過ごしていた

その後、旦那が実家の出来事を言い出した
詳しく聞くと弟からメールで言ってきたのだそうだ
でも私は知らないので、その事を言うと不思議そうな顔をした
メールは見るなと言ったので見ていない事
だから知らなかった事を言ったら気づいたらしい
私がメールの内容を知らなかったことを(今更?)

私もそこまで言われたら黙ってはいませんよ
詳しく聞きました
十数年前から弟とメールのやり取りをしていた事(これは私も知っていた)
そして途中からあの手紙の嫁が仲間に入って来た事(これは知らなかった)
それからは「旦那と弟」、「旦那と弟嫁」のメールの交換が始まったそうだ
内容は見ていないので分からないし、すでに消去してしまったものもある

あの馴れ馴れしい手紙は、それまでのメールのやり取りや
旦那が実家へ帰った時の接し方から出てきたものだと思った
何しろ旦那は人当たりがいいし(私と違って^^;)
今までも、この態度を相手(女性)が誤解をしてしまう人もいたりした

そして私は3人のアドレスを知らないのだ(PCも携帯も)
やり取りをしていないので当たり前だろうか?
旦那に言ったら
教えたら仲間に入った?とかメールのやり取りをした?とか言ったが
その前に3人でメールのやり取りをしていることを
私に十数年間もの間、知らせなかった事の方が問題だろう
まあ、私に言わせれば「のけ者にされた」としか思えない
この事を言ったら旦那曰く「そこまで考えていなかった」だと!
弟夫婦も
私が全然メールのやり取りに参加して来ないのを不思議に思わなかったのか?
同じ郷里の3人だから話が合ったのか?
違う出身地の人とは話が合わないから除外したのか?
なんて思って、いじけてしまいそうだった
これが私のストレスの元なのだが
原因が親族とはどうしたものか・・・(^^;)

私としては今後、弟の家庭に何があろうと一切関知しない!

旦那はいろいろ条件を出して許したが
たぶん心の底深くではこの屈辱をずっと覚えていると思う

わたしって結構執念深いのかも・・・031.gif









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by sarara-green012 | 2017-02-10 19:07 | 日記 | Comments(0)

日々の出来事

最近は週に一度か何週かに一度になってしまった・・・(^^;)

毎日旦那がいるという事はこんなにもペースが崩れる事なのか?
我が家の場合は特にそうなのかもしれないが
何しろ40数年の間、定時に帰って来たのは数える位だから
それ以外は真夜中、明け方だった
一応休みの日も、忙しいので出勤の事もあった

そんな風だから、私のペースというものがだんだん完成していったと言ってもいいだろう

急にその中へ入って来られても戸惑うばかりだった
それは今でも続いていて、何十年も経っているのに初めて相手の考えが分かり驚いたりして焦る
「えぇ~~~!」なんてことが日常茶飯事になりつつある
それでこちらの考えを知ってもらおうと話すのだけど
なかなか分かってもらえないことも多々あって
「こんなに頑固だった?」なんてビックリする
いや~~疲れる。。。042.gif

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ウォーキングの靴が壊れた
何年前かに購入した物で
私の足に合う靴を数件もの靴屋を回って探し出したもの
よく歩いたと思うけど
別に体系的には変わりなくウォーキングだけで痩せるというのは難しいのだ

私の足は変わっているのか何だか分からないが
合う靴を探すのがとっても難しく
決定するのはいつも数日間数々のお店を見て回ってからの事だ
今回もまたまたそうなってしまった
靴を買ったのだけれど、それが合わなくて足が痛くなる始末
お店で見つけて即決で買ってみたいものだといつもと思う
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by sarara-green012 | 2016-11-07 09:02 | 日記 | Comments(0)

育休・時短勤務について

昔々、女性が結婚して妊娠をすると
多くの人たちが仕事を辞め、家庭へ入る事が当たり前だった
私の場合は結婚してしばらくは勤めていたが
通勤が辛くなって辞めてしまったので
この話題は関係ないのかもしれないが
もしもこんな制度が出来ていたならまた違っていたかな・・・?

で、今は妊娠・出産をしても仕事を続ける人が多い
と言うよりも周りの状況が整って仕事をそのまま続けられるようになった
(女性の立場が本当によくなりました038.gif
しかし、その間のその人の仕事はどうなるのかな?誰がやるのかな?

女性の立場がよくなったことだけに喜んでいたけれど
この女性をフォローする人がいる事を考えていなかった

多くの会社では(?)
育休、時短勤務の人たちをフォローするの為の人員を増やしはしないのです
この事を夫が勤務先で体験して初めて気が付いたのです

夫の勤務先の場合

昔から残業で帰りが遅かったけれど、
すでに夫は定年寸前で帰りも以前よりは早くなっていたのに
また、遅くなったので聞いてみたら
一緒に仕事をしている女性がその育休続いて時短勤務になったそうで
そのフォローもしているらしい
若い頃ならいざ知らず、定年まじかの社員にそこまでさせるか!
夫は上に社員の増加を頼んでいたのだが
それもかなわず、定年の日の前日まで帰りは夜中となった

この会社は一部上場の大手の製造会社である
それがこうなのだから、中小の会社はどうなってしまうのだろうか?
いや、もしかしたら中小の会社の方がちゃんとしているかもしれない

大手の企業は冷たいところもあるから・・・

月に何十時間も残業をすれば、それだけ収入もあると思うが
夫の身分は契約社員だ(定年前になると大部分はこうなる)
いくら残業をやっても手当はつかないのである007.gif
サービス残業ってやつです

それでも頑張って勤めていたけれど
様子を見ていると、体力的にはかなりきつかったと思う
これで倒れたりしたら誰が責任を取ってくれるのだろうか

そして定年と言う変な制度の為に
深夜残業までして頑張った仕事の完成を待たずに会社を去ったのである
夫にとってはなんとも心残りな最終日となった
ここまで頑張った人の為に完成まで伸ばしてくれなかったのか
上でかいた「大手の会社は冷たい」とはこの件の事もある
多くの従業員がいるのだから一人に許可すると云々となるのか
でもまって下さいよ
私たちが結婚して子供たちが幼稚園に行きだしたころ
この会社は倒産寸前までいった
それでも従業員は頑張った
夫もごたぶんにもれず、遅くまで残業をして頑張った
実はこの頃の残業代は出なかったのである
噂では労働基準局へ訴えた人もいたと聞いた
今でいうブラック企業

何か所かの工場が閉鎖し、福利厚生もすべてなくなり
夏休みになるとよく行っていた保養所もなくなった
倒産寸前の会社を立て直したのは、今の社長でも副社長でもなく
その頃の従業員だと思っている
今現在、その会社はかなり景気がいいようであるが・・・

その頃頑張った従業員が定年退職をしていく頃である
甘いかもしれないが、そのころ一緒に我慢をした家族の為にも
最後に心残りのないようにしてくれてもいいのではないかと思った

女性が好きな仕事をできるのはとってもいい事だと思うが
周りの制度も整えて置かないと途中で終わってしまうかも039.gif

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by sarara-green012 | 2016-08-30 10:34 | 日記 | Comments(0)

新聞より(2)

さて、その後結婚、出産そして子育てと突入していく訳で
共稼ぎなんてことも考えたけど、今のように近所に保育園があるわけでもなし
旦那は毎日のように深夜まで残業という現状があり
それに付き合っている間に、私の健康状態が悪くなり
そのまま家庭にどっぷりとつかってしまうなかで
近所の奥さんと子供の関係で行き来をするようになる
今でいう、「ママ友」っていうやつです

その人は人当たりもよく、知らない人にでも昔からの知り合いのように接するという
人見知りをする私からは、うらやましい限りの人だった
子供たちも、同じくらいの年齢だったので
子供の話題で繋がっていたように思う
その人は子供が小学校低学年から働き始めた。
それも急にだった
子供の事はこちらに
「何かあったらお願いね。子供にもこちらへ行くようにと言ってあるから」と
事後承諾のような形で言ってきた
そんなことがあってか、仕事から帰ってくるとほぼ毎日のようにお茶に誘ってくれた
こちらからは疲れているだろうからと、気を使って行かなかった
こんな付き合いが数年続き、私は友達だと思うようになっていたが
それも子供たちが中学校に上がるころには、だんだんと少なくなってきた
そして高校に行く頃には、学校が違う事もあってか数か月も会わないことが多くなった

今考えると、行事などがあった時に
いろいろな事をこちらに頼むことが出来るようにと考えていたようだ
実際そんな時が何回もあったが
彼女の考えに気づいたのは、子供たちが高校生になってからの事だ
こちらは友達だと思っていたが、向こうは自分が働いていけるようにと考えたらしい
悪く言えば、利用されたと言う事か・・・?
ママ友はそんな関係らしいけど
そんな事を平気でできる人って何なんだろうか?

そんな事もあってか
人付き合いが怖くなり、煩わしくもなった

「老後の友人」は損得勘定無しだったらいいかとも思うが
こんな付き合いだったらいらないと思う
この時は、老後とは言えない時だったから、普通に通り過ぎたけれど
今は老後が目の前に来ているから
立ち直れないかもしれないし、人間不信になってしまうかも
いや、すでに少しだけ不信になっているなぁ~~~
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by sarara-green012 | 2016-06-10 08:48 | 日記 | Comments(0)

新聞より

先日の事
新聞のコーナーで「友達のいない老後は寂しい?」を見た

歳を取ってから友達がいるのといないの、どちらがいいかと言うので考えたけど
私の場合はよ~く考えても考えなくても、いないんですよね

学生の頃の友達は、就職してしばらくの間は連絡を取り合っていたけれど
会社の生活に慣れると、各々のペースが出来て勤務先の人たちと付き合う様になり
定番の一定の期間が過ぎていった
何しろいつ結婚したのかも、子供が何人いるのかも、どんな所に住んでいるのかも
その間は何も知らなくて、それらを知ったのはずっと後にあったクラス会の時(^^;)

数年間は連絡を取り合う事が再開され、何度か一緒に出掛けたりもしたが
今は年賀状をやり取りするだけとなった
今現在は何をしているのかも知らない付き合いに逆戻りした
だから友達と言うのか分からない

社会人になってからの事を考えたら
これもまたいないかった
しばらくは連絡を取り合っている人もいたけれど
結局、住居が遠いのと、仕事先が違ってしまい
今ではどこにいるのかも知らないのだ

初めに勤めた会社なんて、女性が私一人だった
違う部署にはいたのだけれど、あいさつ程度の付き合いだった
ここは仕事が合わなくてと言うか、仕事に疑問を持ったので1年ちょっとで辞めた
だから、友達を作っている機会は皆無だった

今日はこれまで、続きはまた書きます042.gif
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by sarara-green012 | 2016-06-09 19:34 | 日記 | Comments(0)

アジサイが咲きだしました

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アジサイの花が色づき始めました
いよいよ梅雨が近づいてきたと思ったら
なんと今日は4月の気候となりました
冷たい雨も降っていて
暑かった昨日と比べると、寒いのです‼
お出かけの時は長袖の上着が必要となっております

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人間っていつごろまでの事を覚えているものなのだろうか?
旦那にあの時こんなことがあったよね、とか
あの人(昔の職場の人など)どうしているかな?とか聞くと
ほとんど覚えていなくて・・・(´;ω;`)ウッ…

男性って割合と覚えている期間が短いとか聞いたことがあって
やっぱりな、と思ったり、それにしても短すぎだろうと呆れたりしている
巷ではどうなんだろうか?

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春から続いている近所の新築工事
期限がまじかなのか知らないけれど
最近では、何と朝の7時過ぎにきているし
日曜日まで音がする
期限を守らないといけないのは分かるけれど
日曜日もって、何なの!
空では米軍の戦闘機が爆音を轟かせて飛ぶし
地上では・・・(苦笑)
それに道路を占領しているから、こちらが気を使って車を移動する
知らぬは建主ばかりか
そういえば全然見に来ないな~
確か近所に仮の家を借りていると言っていたけど

見に来ないと言えば、建設会社の人も初めは来ていたけれど
最近は来ていないみたい
こういう事って、近所の人が一番分かるのよね
住宅密集地って難しい
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by sarara-green012 | 2016-05-30 08:08 | 日記 | Comments(0)

徒然に・・・

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ここ数日は落ち着いているあの人の行動
思い返せば、一年前いやもっと前からだと思うけど
それが私が前面に出たからなのか
飽きたのか、どちらでもいいけれど
これからは、気にしなくていいのかな?

こっちが解決したら、今度はあっちと忙しいなぁ~
ここにきていろいろと出てきているけれど
相手のいることだから、私一人ではどうにもできないことなのです
それが今の一番の難題となっています(苦笑)
それにしてもすぐ近くの国の人なのに、行動が読めない!

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by sarara-green012 | 2016-05-09 12:00 | 日記 | Comments(0)

現実は厳しい・・・

数か月前から越すことを考えていますが
なかなか見つかりません
と言うよりも、資金がない!
1億円くらい、いえその半分、いえいえその半分でもいい

今の土地は30年経っても、値が上がっていないと言う
なんとも不思議な現象なので、資金になんてならないのが現実で
さてこれをどうやって乗り越えていくのかが
今の問題点ではあります

こんな不便な場所だから、値が上がらないんだなんて
変に納得したりしているのであります(苦笑)

でも一応湘南なんだけどね
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by sarara-green012 | 2016-04-01 08:48 | 日記 | Comments(0)

うるう年なので29日

今年は4年に一度のうるう年なので、2月は29日まであります
別に意味はありません・・・(苦笑)

先週から息子は風邪で薬を飲みながらの出勤
いまもまだ症状が少し残っているらしいが
休んでいられないので、騙しながらの日々が続く
それでも治癒力でだいぶ良くなったみたい
今日も出勤していきました

ところが、夕べから旦那が胃腸の調子が悪いと言い出した
息子よりは当たり前だけど歳を取っているだんな
ここのところ、息子の帰りが遅いのでかなりの寝不足
これで体力もかなり低下中・・・042.gif
息子の風邪が移ったとしてもおかしくない

最近は家族全員がお疲れ中なのです

やっぱり息子の通勤時間を短くするのが一番かと思われるが
そう簡単にいかないのが世の常で
我が家もどうしていいのか、どうするのか思案中だけど
こちらが決めても、あちらが受け取ってくれないと
本当に困る(謎の言葉で終わっておく026.gif
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by sarara-green012 | 2016-02-29 08:16 | 日記 | Comments(0)